
🌪️ 台風・秋雨の後は窓掃除が必要?網戸・サッシにたまる泥・砂ぼこりの掃除方法
こんにちは。株式会社PVSです😊
9月に入ると、台風や秋雨などで雨や風が強くなる日もあります。
台風や強い雨が過ぎたあと、窓を見てみると、
「窓ガラスに雨の跡がびっしり付いている」
「網戸がいつもより汚れている」
「サッシのレールに泥や砂がたまっている」
ということはありませんか?
窓まわりは屋外の影響を直接受けるため、強い風雨によって砂ぼこり・泥・雨水などの汚れが一気に付着することがあります。
特に台風後は、沿岸地域などでは塩分を含んだ汚れが付着する場合もあり、メーカー公式のお手入れ情報でも、台風後の清掃が案内されています。
結論からいうと、台風や秋雨の後は、天候が落ち着いて安全を確認したうえで、窓・網戸・サッシを一度チェックするのがおすすめです。
今回は、台風・秋雨の後に確認したい汚れ、自宅でできる窓掃除の方法、プロへ依頼する目安まで分かりやすくご紹介します✨
🌧️ 台風・秋雨の後に窓掃除をした方がいい理由
普段の窓汚れは、ホコリや砂ぼこり、花粉などが少しずつ付着していきます。
ところが台風や強い雨のときは、風によって舞い上がった砂・土・細かなゴミなどが雨と一緒に窓へ付着します。
その結果、
・窓ガラスの雨ジミ
・網戸の黒ずみ
・サッシにたまった砂
・レール部分の泥汚れ
などが目立つことがあります。
特にサッシは、雨水と一緒に流れてきた砂や泥が隅にたまりやすい場所です。
また、沿岸部などでは台風後に塩分が付着することもあります。
メーカー公式のお手入れ情報でも、台風後は表面の砂やホコリを取り除き、水拭きなどで清掃することが案内されています。
「雨が洗い流してくれるから窓はキレイになる」と思いがちですが、実際には雨水と汚れが混ざり、乾いたあとに跡が残ることもあります。
台風が過ぎたら、一度窓まわりを確認してみましょう🔍
🔍 まず確認したい窓・網戸・サッシの汚れ
窓掃除を始める前に、まずはどこが汚れているのか確認します。
特にチェックしたいのは次の4か所です。
① 窓ガラス
雨粒の跡や砂ぼこりが付着していないか確認します。
乾いたあとに白っぽい跡や筋が残っている場合もあります。
② 網戸
網戸は細かな網目にホコリや砂が入り込みやすい場所です。
強風のあとに見ると、普段より黒っぽく見えることもあります。
③ サッシのレール
特に汚れがたまりやすいのがここです。
砂・泥・ホコリなどがレールの隅に集まっていないかチェックしましょう。
④ 窓枠
窓ガラスだけ掃除しても、窓枠や隅に汚れが残っていると全体がスッキリ見えません。
PVSの窓クリーニングでは、窓ガラスだけではなく、ガラス枠・網戸・サッシまでまとめて清掃しています。
🪟 窓ガラスの掃除方法
比較的軽い汚れであれば、ご家庭でも掃除できます。
まずは窓に付いた砂やホコリを確認しましょう。
砂が大量に付着している状態でいきなり強くこすると、汚れを引きずってしまうことがあります。
基本的には、
① 表面の砂やホコリを取り除く
② 水で濡らした柔らかい布やスポンジで拭く
③ 汚れが強い場合は設備に適した中性洗剤を使用する
④ 最後に水分を拭き取る
という順番がおすすめです。
窓の種類やコーティングによって使用できる洗剤が異なる場合があるため、必ずご自宅の窓の取扱説明書も確認してください。
「洗剤をたくさん使えばキレイになる」というものではありません。
洗剤が窓に残ると、乾いたあとに跡が残ってしまう場合もあります。
🕸️ 網戸の掃除方法
網戸は、窓ガラス以上に汚れが見えにくい場所です。
しかし近くで確認すると、網目に砂ぼこりやホコリが付着していることがあります。
まずは掃除機や柔らかいブラシなどを使い、表面に付着したホコリを無理なく取り除きます。
その後、網戸の素材や仕様に合わせて水拭きなどを行います。
ここで注意したいのが、強く押さないことです。
網戸を強くこすったり押したりすると、網がたるんだり外れたりする可能性があります。
また、台風前には網戸が飛ばされないように「外れ止め」が正しくセットされているか確認することも大切です。
メーカー公式でも、台風に備えて窓・網戸の外れ止めの確認や、窓の下枠・排水部分の清掃が案内されています。
🧹 サッシ・レールの泥や砂ぼこりの掃除方法
台風後の窓掃除で特にチェックしてほしいのがサッシのレールです。
風によって飛んできた砂や土が雨水と混ざると、レール部分に泥状の汚れとしてたまることがあります。
掃除するときは、いきなり水を大量に流すのではなく、
① 大きなゴミを取り除く
② 乾いた砂やホコリを取り除く
③ 隅の汚れをブラシなどで浮かせる
④ 水拭きする
⑤ 最後に水分を拭き取る
という順番が分かりやすいです。
メーカー公式でも、サッシのお手入れでは、最初に砂やホコリを取り除き、隅は歯ブラシなどを使って清掃する方法が紹介されています。
サッシに砂が残ったまま窓を何度も開閉すると、動かしにくく感じる場合もあります。
台風後はガラスだけでなく、レールまでセットで確認するのがおすすめです😊

⚠️ 台風後の窓掃除でやってはいけないこと
台風のあとは早く掃除したくなりますが、注意点もあります。
強風が残っているときに窓を開けない
最優先は安全です。
台風や強風が完全に収まっていない状態で窓を開けるのは避けましょう。
メーカーも、暴風雨の最中は窓・ドアの開閉をできるだけ控えるよう案内しています。
砂が付いた状態で強くこすらない
最初に砂やホコリを取り除いてから掃除します。
強い薬剤を自己判断で使用しない
サッシにはアルミなどが使用されていることがあります。
メーカー公式情報では、酸性・アルカリ性・塩素系などの薬品によって金属部分を傷める可能性があるため注意するよう案内されています。
高い場所の窓を無理に掃除しない
脚立から身を乗り出したり、窓から体を出したりする掃除は危険です。
届かない場所は無理をしないようにしましょう。
✨ 自分で落とせない汚れはプロに頼むべき?
窓掃除は自分でもできますが、
「窓が何枚もあって大変」
「サッシの細かな泥が取れない」
「網戸まで全部掃除する時間がない」
「長期間窓を掃除していない」
という場合は、ハウスクリーニングを利用する方法もあります。
PVSでは、
窓ガラス・ガラス枠・網戸・サッシ
をまとめてクリーニングしています。
既存コラムでは、窓クリーニングの作業内容やメリットについても詳しくご紹介しています。

📍 東京・神奈川で窓クリーニングを検討している方へ
PVSクリーニングでは、東京都・神奈川県をはじめとした関東エリアで窓・網戸・サッシクリーニングに対応しています。
東京23区や東京都内、神奈川県の横浜市・川崎市など、マンション・戸建てを問わずハウスクリーニングのご相談を承っています。
特に東京・神奈川は、交通量の多い道路沿いや海に近いエリアなど、住環境によって窓の汚れ方も異なります。
PVSでは実際に神奈川県綾瀬市のお客様から、窓・網戸・サッシクリーニングをご利用いただいた実績もあります。
また、窓だけではなくベランダや室内全体の汚れも気になる場合は、お家全体のクリーニングをまとめて依頼することもできます。
これまでで行ったハウスクリーニング
参考記事
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