🍳 年末前に一度チェック!レンジフードの油汚れを秋に掃除するメリット

この記事の目次
🍂 秋にレンジフード掃除がおすすめな理由🟤 レンジフードの油汚れはどこにたまる?🧽 自分でできるレンジフードのお手入れ⚠️ こんな掃除方法には注意✨ 秋に掃除すると年末の負担も減らせる🔍 こんな状態ならプロへの依頼も検討📍 東京・神奈川でレンジフードクリーニングを検討している方へ💡 レンジフード掃除についてよくある質問これまでで行ったハウスクリーニング

こんにちは。株式会社PVSです😊

9月に入り、少しずつ秋らしさを感じる時期になってきました。

この時期に一度チェックしておきたいのが、キッチンのレンジフード・換気扇です。

「レンジフードは年末の大掃除でやればいい」

と思っている方も多いかもしれません。

しかし、レンジフードには毎日の調理で発生した油汚れが少しずつ蓄積しています。

特に秋は、真冬ほど寒くなる前で、油汚れが固まりきる前に掃除しやすい時期です。住宅設備メーカーの公式情報でも、秋は大掃除に向いており、レンジフードの油汚れは寒さで固まる前に掃除するのがおすすめと紹介されています。

今回は、秋にレンジフードを掃除するメリット、油汚れがたまりやすい場所、自分でできる掃除方法、プロへ依頼する目安まで分かりやすくご紹介します✨

🍂 秋にレンジフード掃除がおすすめな理由

レンジフードは、調理中に発生する油を含んだ煙や蒸気を吸い込んでいます。

そのため、

・フィルター
・シロッコファン
・レンジフード内部
・整流板
・カバー

などに油汚れが付着します。

油汚れは時間が経つほどベタつきが強くなり、ホコリなども付着しやすくなります。

さらに気温が下がると油汚れが固まりやすくなるため、寒くなる前の秋に掃除することで作業しやすくなる場合があります。Panasonicの公式情報でも、油汚れは寒くなる前の汚れが緩んでいる時期に掃除すると時間短縮につながると案内されています。

秋にレンジフード掃除がおすすめな理由を公式情報で確認する

🟤 レンジフードの油汚れはどこにたまる?

レンジフードの汚れは、外から見える部分だけではありません。

特に確認したいのは次の場所です。

① フィルター

油を含んだ空気が通るため、ベタつきやすい場所です。

② シロッコファン・プロペラ

内部にあるため普段は見えにくいですが、油汚れが蓄積しやすい場所です。

③ 整流板・カバー

表面を拭いていても、裏側に油汚れが残っていることがあります。

④ 内部壁面

ファン周辺や内部の壁にも油が付着することがあります。

PVSのレンジフードクリーニングでは、ファン・フィルター・レンジフードカバー・内部壁面・照明カバーまで清掃しています。

PVSのレンジフードクリーニングの清掃範囲を見る

②写真 レンジフード内部・フィルターの写真

🧽 自分でできるレンジフードのお手入れ

軽い油汚れであれば、ご家庭でもお手入れできます。

まずは、必ず電源を切ってから作業しましょう。

メーカー公式のお手入れ情報では、取り外せるフィルターやファンについて、ぬるま湯で汚れをゆるませ、中性洗剤とスポンジなどを使用する方法が紹介されています。

基本的な流れは、

  1. 電源を切る
  2. 取扱説明書を確認する
  3. 取り外せる部品を外す
  4. ぬるま湯で油汚れをゆるませる
  5. 中性洗剤など設備に適した方法で洗う
  6. 水分をしっかり拭き取る
  7. 完全に乾かして元に戻す

です。

レンジフードは機種によって分解方法が異なります。

無理にファンを外したり、モーターなどの電気部品に水をかけたりしないよう注意してください。

レンジフードの基本的なお手入れ方法を確認する

③写真 レンジフード・キッチンの写真

⚠️ こんな掃除方法には注意

頑固な油汚れを見ると、

「強い洗剤を使えば一気に落ちそう」

「硬いスポンジでこすろう」

と思ってしまうことがあります。

しかし、レンジフードは素材や表面加工によって、使用できない洗剤や道具があります。

強くこすると、

・塗装が剥がれる
・表面に傷が付く
・変色する

などの可能性があります。

また、分解方法が分からない場合に無理に外すと、元に戻せなくなったり故障につながったりする場合があります。

落ちない汚れ=強く掃除すればいい、ではありません。

まずはご自宅の取扱説明書を確認しましょう。

✨ 秋に掃除すると年末の負担も減らせる

秋にレンジフードを掃除するメリットは、油汚れが固まりきる前に掃除しやすいことだけではありません。

もうひとつ大きなメリットが、年末の大掃除をラクにできることです。

12月になると、

「浴室も掃除したい」

「窓もやらなきゃ」

「キッチンもレンジフードも…」

と、一気に掃除する場所が増えてしまいます。

9月・10月のうちにレンジフードを済ませておけば、年末はほかの場所に時間を使えます😊

キッチンのシンク・コンロなども一緒に気になる場合は、レンジフードだけではなくキッチン全体を確認してみるのもおすすめです。

PVSのキッチンクリーニングでは、シンク周り(排水溝含む)・コンロ・壁・収納棚表面・床などを清掃しています。

PVSのキッチンクリーニングの清掃範囲を見る

🔍 こんな状態ならプロへの依頼も検討

次のような場合は、プロのレンジフードクリーニングを利用する方法もあります。

☑️ ファンが油でベタベタしている
☑️ フィルターの汚れが落ちない
☑️ 何年も内部を掃除していない
☑️ ファンの取り外し方が分からない
☑️ 高い位置で作業するのが不安
☑️ キッチン全体もまとめてキレイにしたい

PVSでは、レンジフード内部まで分解して、油汚れを洗浄しています。

PVSの換気扇・レンジフードクリーニングを詳しく見る

実際にPVSをご利用いただいたお客様からも、レンジフードにたまった油汚れがキレイになったというお声をいただいています。

④写真 レンジフードのビフォー写真

⑤写真 ④と同じレンジフードのアフター写真

📍 東京・神奈川でレンジフードクリーニングを検討している方へ

株式会社PVSでは、東京都・神奈川県を中心にハウスクリーニングを行っています。

東京・神奈川で、

「レンジフード内部の油汚れが気になる」

「自分では分解できない」

「年末前にキッチンをキレイにしておきたい」

という方は、ぜひPVSへご相談ください😊

神奈川県でPVSのハウスクリーニングを探す

川崎市でPVSのハウスクリーニングを探す

レンジフードだけでなく、水回りをまとめて掃除したい方には、浴室・トイレ・洗面所・キッチン・レンジフードをまとめた水回りまるごとクリーニングもあります。

水回りをまとめて掃除する「水回りまるごとクリーニング」を見る

💡 レンジフード掃除についてよくある質問

Q. レンジフードは秋に掃除した方がいいですか?

秋でなければいけないわけではありません。

ただし、油汚れは寒くなると固まりやすくなるため、本格的に寒くなる前は掃除しやすい時期のひとつです。

Q. 自分でシロッコファンを外してもいい?

機種によって取り外し方法が異なります。

必ず取扱説明書を確認し、外し方が分からない場合は無理に作業しないようにしましょう。

Q. PVSではレンジフードのどこまで掃除しますか?

PVSでは、ファン・フィルター・レンジフードカバー・内部壁面・照明カバーが通常の清掃範囲です。

Q. キッチンとレンジフードを一緒に頼めますか?

はい。

PVSではキッチンクリーニングとレンジフードクリーニングをそれぞれご用意しています。

また、水回りまるごとクリーニングでは、キッチン・レンジフードを含む複数の水回りをまとめて依頼できます。

これまでで行ったハウスクリーニング

今回ご紹介したハウスクリーニングの事例のように、これまで私たちPVSクリーニングが行ってきたハウスクリーニングの事例を以下にまとめておきます。
気になる方はぜひあわせてご覧ください。

参考記事

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