
🧹 夏の終わりに床がベタつくのはなぜ?フローリングの皮脂汚れと秋の掃除方法
こんにちは。株式会社PVSです😊
9月に入り、少しずつ秋を感じる時期になってきました。
夏の終わりにお部屋を歩いていて、
「掃除機をかけたのに床がなんとなくベタベタする」
「素足で歩くとフローリングがザラつく」
「床のツヤがなくなってきた気がする」
と感じることはありませんか?
夏は素足で室内を歩く機会が増えるため、汗や皮脂などの目に見えにくい汚れがフローリングに蓄積しやすい季節です。
Panasonicの公式情報でも、フローリングのベタつきの原因のひとつとして皮脂汚れが挙げられています。
そこで今回は、夏の終わりにフローリングがベタつく原因、自宅でできる掃除方法、ワックスを確認するポイント、プロに床クリーニングを依頼する目安まで分かりやすく解説します✨
👣 夏の終わりに床がベタつくのはなぜ?
フローリングがベタつく原因はひとつではありません。
代表的なのが、
・足裏から付着する皮脂
・汗
・食べこぼし
・調理中に広がった油分
・洗剤の拭き残し
・ホコリ
などです。
特に夏は、裸足で室内を歩く機会が増えます。
一見するとキレイなフローリングでも、足裏から付着した皮脂汚れなどが少しずつ蓄積することで、「掃除機をかけてもベタつく」状態になることがあります。
メーカーによる検証でも、フローリングのベタつきの原因のひとつが皮脂汚れであり、夏場に気になりやすい汚れとして紹介されています。
9月は夏に付着した床汚れを一度リセットするタイミングとしてもおすすめです🍂
🔍 まずはフローリングの状態をチェック
掃除を始める前に、床全体を一度確認してみましょう。
特にチェックしたいのは、
☑️ 素足で歩くとベタつく
☑️ 床がザラザラする
☑️ 黒ずんで見える場所がある
☑️ ツヤにムラがある
☑️ ワックスが剥がれている
☑️ 白っぽくなっている部分がある
といった状態です。
ここで重要なのは、**「汚れなのか、ワックス自体が劣化しているのか」**を考えることです。
床表面に付着した皮脂汚れなら掃除で改善できる場合があります。
一方、古いワックスが剥がれていたり、何度もワックスを重ね塗りしてムラになっていたりする場合は、単純な水拭きだけでは改善できないこともあります。
PVSでは、通常の床洗浄・ワックスだけでなく、古いワックスを取り除いてから施工する剥離ワックスにも対応しています。基本料金や清掃範囲も現在のメニューページで確認できます。

🧽 自宅でできるフローリングの皮脂汚れ掃除
軽い皮脂汚れであれば、ご家庭でもお手入れできます。
まずは掃除機やフロアワイパーなどで、床表面のホコリやゴミを取り除きます。
そのあと、床材のお手入れ方法を確認したうえで拭き掃除を行います。
一般的な皮脂汚れについては、Panasonicのフローリング掃除ガイドで、薄めた中性洗剤を使って水拭きし、その後に水拭き・乾拭きを行う方法が紹介されています。
基本的な流れは、
- 掃除機などでホコリを取る
- 床材に使用できる洗剤か確認する
- 雑巾を固く絞って拭く
- 洗剤が残らないよう水拭きする
- 最後に乾拭きする
です。
ただし、フローリングは製品によって水拭き・洗剤・ワックスの可否が異なります。
必ずご自宅の床材メーカーや取扱説明書を確認してください。
⚠️ フローリング掃除でやってはいけないこと
ベタつきが取れないと、
「もっと強い洗剤を使えば落ちるかも」
と思ってしまいますよね。
しかし、ここは注意が必要です。
強いアルカリ性洗剤を安易に使わない
皮脂汚れは落とせても、すでに塗られているワックスまで影響を受ける可能性があります。
メーカーのお手入れ情報でも、ワックス仕上げされたフローリングの日常的な皮脂汚れには中性洗剤を使用する方法が紹介されています。
水を大量に使わない
フローリングは、水分が残ることで床材に影響する可能性があります。
雑巾を使用する場合も、しっかり絞って使用しましょう。
硬い道具で強くこすらない
床表面やワックスに傷が付く可能性があります。
「床=必ずワックス」ではない
最近のフローリングには、ワックスが不要な製品もあります。
EIDAIも、フローリングによってワックスの対応が異なり、ワックスがけ不要の製品もあると案内しています。

✨ 秋はフローリング・ワックスを見直すタイミング
9月・10月は、床の状態を一度確認するのに良い時期です。
PVSの既存コラムでも、床のワックスがけは春・秋がおすすめの時期として紹介しています。
ワックスには、
・床表面を保護する
・汚れから床を守りやすくする
・見た目を整える
といった役割があります。
一方で、古いワックスが劣化した状態で何度も重ね塗りすると、
「ムラが目立つ」
「黒ずんで見える」
「部分的に剥がれている」
といった状態になることもあります。
そんな場合に行うのが、剥離ワックスです。
剥離ワックスは、古いワックスを一度除去してから新しいワックスを施工します。
PVSの既存コラムでは、それぞれの違い・メリット・デメリットを詳しく解説しています。
🏠 こんな状態ならプロの床クリーニングも検討
次のような場合は、プロによる床クリーニングを検討してみてもよいでしょう。
☑️ 掃除しても床のベタつきが取れない
☑️ 床全体がくすんでいる
☑️ 黒ずみが広範囲にある
☑️ ワックスが部分的に剥がれている
☑️ ワックスを何度も重ね塗りしている
☑️ 自宅の床にどんな作業が必要か分からない
☑️ 広い範囲を自分で掃除するのが大変
PVSの床クリーニングでは、床全体の拭き掃除・掃除機がけ・ワックス塗布、または剥離ワックスを行っています。現在の料金ページでは、20㎡以下の洗浄ワックスと剥離ワックスの料金も掲載されています。
「そもそもプロの床クリーニングでは何をするの?」
という方はこちらの記事も参考になります。


📸 実際に床クリーニングを利用したお客様の声
PVSでは、神奈川県座間市で床クリーニング・剥離ワックスをご利用いただいた実績があります。
お客様は、それまでご自身で市販のワックスを重ね塗りしていましたが、今回は古いワックスを剥がしてから施工する剥離ワックスをご利用いただきました。
「床のベタつきだけなのか」
「ワックスそのものを見直した方がいいのか」
判断が難しい場合は、床の状態を確認したうえで相談するのがおすすめです。
📍 東京・神奈川で床クリーニングを検討している方へ
株式会社PVSでは、東京都・神奈川県を中心にハウスクリーニングを行っています。
東京都のサービスページでも、床・ワックスを含むハウスクリーニングメニューに対応していることが案内されています。
神奈川県でも、床クリーニング・ワックスがけの実績が掲載されています。
東京・神奈川で、
「夏の床のベタつきを一度リセットしたい」
「床の黒ずみやくすみが気になる」
「古いワックスをキレイにしたい」
という場合は、PVSへご相談ください😊
今回、上記の地域ページもすべてアクセスできることを確認しています。
これまでで行ったハウスクリーニング
参考記事
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