🚽 トイレのニオイが消えないのはなぜ?便器以外に確認したい5か所

この記事の目次
👃 トイレを掃除してもニオイが残るのはなぜ?🚽 ニオイが気になるときに確認したい5か所🧽 ニオイが気になるときの掃除の順番⚠️ 強い洗剤を使えばニオイが消えるとは限らない🔍 掃除してもニオイが残るときに確認したいこと✨ こんな状態ならプロのトイレクリーニングも検討📍 東京・神奈川でトイレクリーニングを検討している方へこれまでで行ったハウスクリーニング

こんにちは。株式会社PVSです😊

「トイレを掃除したのに、なんとなくニオイが残っている」

そんな経験はありませんか?

便器の中をしっかり掃除してもニオイが消えない場合、原因は便器以外の場所に隠れていることがあります。

特にトイレは、尿の飛び散り・ホコリ・湿気などによって、壁や床、便座まわりなどにも汚れがたまりやすい場所です。

今回は、トイレのニオイが消えないときに確認したい5か所と、自宅でできる掃除方法、プロに依頼する目安まで分かりやすく解説します。

👃 トイレを掃除してもニオイが残るのはなぜ?

トイレのニオイというと、便器の中だけを想像しがちです。

しかし実際には、

・尿の飛び散り
・尿石
・便座まわりの汚れ
・床や壁に付着した汚れ
・ホコリ
・湿気

など、複数の原因が重なっていることがあります。

メーカー公式情報でも、トイレの壁に尿が飛び散ることで、黄ばみやニオイの原因になることが紹介されています。

トイレの壁・床のお手入れ方法を確認する

「便器をキレイにしたのに臭う」という場合は、便器以外も確認してみましょう。

🚽 ニオイが気になるときに確認したい5か所

① 便座の裏・便器とのすき間

便座の裏側や便器との接続部分は、普段見えにくいため掃除で見落とされやすい場所です。

便座を上げてみると、

・尿石
・黄ばみ
・細かい飛び散り汚れ

が付着していることがあります。

② 便器まわりの床

床には、目に見えにくい尿の飛び散りやホコリがたまりやすくなります。

特に、

・便器の左右
・便器の奥
・便器と床の境目
・巾木付近

は重点的に確認しましょう。

③ トイレの壁

意外と見落としやすいのが壁です。

便器周辺の壁には、細かな尿の飛び散りが付着することがあります。

見た目では汚れていなくても、時間が経つとニオイの原因になる場合があります。

壁紙は素材によって水や洗剤に弱い場合があるため、強くこすらず、素材に合った方法で掃除しましょう。

④ 温水洗浄便座のノズルまわり

温水洗浄便座を使用している場合は、ノズル周辺も確認しましょう。

収納されているため汚れが見えにくく、尿石や水アカなどが付着していることがあります。

無理に引っ張ったりせず、ご自宅の取扱説明書に沿って掃除してください。

⑤ 換気扇・巾木・高い位置

トイレでは、トイレットペーパーの細かい繊維などによってホコリがたまりやすくなります。

特に、

・換気扇表面
・照明の上
・窓枠
・ドアまわり
・巾木

は見落とされやすい場所です。

🧽 ニオイが気になるときの掃除の順番

トイレ全体を掃除するときは、上から下へ進めると効率的です。

おすすめの流れは、

  1. 換気する
  2. 換気扇表面・照明などのホコリを取る
  3. 壁を確認する
  4. 便座・便器を掃除する
  5. ノズル周辺を確認する
  6. 便器まわりの床を掃除する
  7. 最後にドアや取っ手を拭く

です。

床を最初に掃除してから上のホコリを落とすと、もう一度床掃除が必要になることがあります。

「上から下」を意識するだけでも、掃除がしやすくなります。

⚠️ 強い洗剤を使えばニオイが消えるとは限らない

ニオイが取れないと、

「もっと強い洗剤を使えばいいのでは?」

と思うことがあります。

しかし、洗剤は使う場所や素材によって向き・不向きがあります。

特に、

・便座
・壁紙
・床材
・樹脂パーツ

などは、洗剤によって変色や傷みにつながる可能性があります。

また、酸性タイプと塩素系タイプなど、混ぜると危険な洗剤もあります。

必ず商品の注意事項や設備の取扱説明書を確認して使用しましょう。

🔍 掃除してもニオイが残るときに確認したいこと

便器・床・壁などを掃除してもニオイが残る場合は、次の点をもう一度確認してみましょう。

☑️ 便座の裏を掃除したか
☑️ 便器の奥まで拭いたか
☑️ 壁に飛び散り汚れが残っていないか
☑️ ノズルまわりに汚れがないか
☑️ 換気扇にホコリがたまっていないか
☑️ 巾木やドアまわりを見落としていないか

また、見える汚れを落としても、長期間蓄積した尿石や染み付きが残っている場合があります。

「どこから臭っているのか分からない」という場合は、トイレ全体を一度リセットするのもひとつの方法です。

✨ こんな状態ならプロのトイレクリーニングも検討

次のような場合は、プロへの依頼を検討してみてもよいでしょう。

☑️ 掃除してもニオイが残る
☑️ 便座の裏に尿石がこびりついている
☑️ 便器の黒ずみが取れない
☑️ 床や壁の汚れが気になる
☑️ ノズルまわりの掃除が難しい
☑️ トイレ全体を一度キレイにしたい

PVSのトイレクリーニングでは、

便器内・便座・便器蓋・天井・壁・床・ドア・窓(内側)・換気扇表面・照明

まで清掃範囲に含まれています。

PVSのトイレクリーニングの料金・清掃範囲を見る


📍 東京・神奈川でトイレクリーニングを検討している方へ

株式会社PVSでは、東京都・神奈川県を中心にハウスクリーニングを行っています。

「掃除してもニオイが気になる」

「尿石が落ちない」

「便器以外もまとめてキレイにしたい」

という場合は、トイレ全体のクリーニングもご検討ください😊

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また、PVSではトイレだけでなく、浴室・キッチン・洗面所などの水回りクリーニングにも対応しています。

これまでで行ったハウスクリーニング

今回ご紹介したハウスクリーニングの事例のように、これまで私たちPVSクリーニングが行ってきたハウスクリーニングの事例を以下にまとめておきます。
気になる方はぜひあわせてご覧ください。

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